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トキハマンサクの手入れや剪定

■剪定
1、枝の伸びがよいので、花が咲き終わる4月から5月に希望の大きさまで枝を切り戻すことができます。
2、芽吹きがよく刈り込みもできますが、剪定後に枝が伸びることを頭に入れて形を決めます。
3、枝が混み合った場所は間引いて風通しをよくしておきます。
4、それ以外の時期でも、樹形を乱す徒長枝などは、随時切り戻すか、元から間引いておきます。
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トキワマンサク生垣 剪定前                 トキワマンサク生垣 剪定後

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トキワマンサク生垣 剪定作業中             トキワマンサク生垣 エンジンバリカンにて剪定作業中 
■特徴
トキハマンサクは、常緑樹で、卵形の小さな葉が優しく揺れる姿が人気です。
花は細いリボンのような4枚の花弁で、春の開花期には花に覆われ、遠くからでもその美しさが楽しめます。
緑の葉に白い花が輝くように映えます。赤い花もあり周囲の植物との組み合わせも、幅広く楽しめます。

◎種類
●アカバナトキハマンサク
変種で赤い花が咲く。ベニバナトキハマンサクとも呼ばれ、葉や新梢もやや赤みがあります。
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◎栽培環境
日当たりのよい場所から明るい日陰でも育ちますが、明るいほうがよく花が咲きます。
肥沃で水はけのよい土を好みます。

◎水やり
植えつけてから2年未満の株は、土の表面が乾いたら、たっぷり水を与えます。
2年以上たつ株は水やりの必要はありませんが、雨が少なく土の表面が乾くようなときはたっぷり与えます。

肥料
2月ごろ寒肥(元肥)として有機質肥料を株元の周辺に埋めておけば、そのほかは必要ありません。

◎病気と害虫
<病気 ウドンコ病>
ウドンコ病は葉の表面にカビの胞子が付き、葉の表面が白い粉をはたいたような姿になります。
環境が悪く、植物が軟弱な時に発生しやすいです。見つけたら、早めに殺菌剤を散布します。

◎植え替え
移植も含め、4月、9月が適期です。
植え替えるとき、植え穴に有機質肥料か緩効性化成肥料を元肥として施します。
若い苗木は幹が細く柔らかいので、植えつけが終わったら、支柱で支えておきましょう。

下記トキワマンサクをクリックしてください。
トキワマンサク













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