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ミシュラン三ツ星☆☆☆



スッキリと気持ちよく晴れ渡った青空。
しかし、建物の間は絶え間なく北風。
体感気温は絶対零度。


皆さんこんにちは。
年賀状に全く手を付けずこの日を迎えてしまい、
逆に焦りが消えたブログ担当のSatoです。



先日、社長と職人さんたちに同行し、
門松の設営現場にお邪魔しました。


今回の現場は、福岡市の博多区にある
「料亭 嵯峨野」さん。

こちらの料亭は、なんとミシュラン三つ星を
獲得する、九州を代表する料亭です。






建物は、
第25回美しいまちづくり建築賞「大賞」を受賞
しているそうです。


そんな料亭の玄関先の門松を担当させて頂く
なんて、本当に光栄なことですね。








まずは門松を置く位置を決めて、竹のかおの位置を
微調整します。








次に、背丈ほどの高さがある松を飾り付けます。







枝の位置も細かく調整します。





次から次に、飾り付けを行います。





その都度バランスを見て微調整します。












向かって左側の完成です。
品があり雄大で、主張し過ぎず。
料亭の雰囲気にぴったりです。






左側とのバランスを確認しながら、
右側も同じように作っていきます。










通りすがりの方から、
「すごくステキですね。
嵯峨野さんにぴったり!」
なんてお言葉もいただきました。




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1番縛りぃ⁉

これは、1番竹汁だけを使用して
作られた、、、


とゆーのは冗談で(=゚ω゚)ノ
1番に竹をくくったぁ、、あれっ
方言⁇1番に竹をきびったぁ、、、
あれっ、通じる???
25592887_1958197274447729_333640941_o.jpg
(こんな感じです。)

ちょっとぉ、娘よ、こう竹を集める
みたいなの、標準語で何て
ゆうんだっけー?だって
宮原福樹園には、関東やら
東北やら北海道まで、電話が
かかってくるんだよー。と聞くと
「・・・整えましたじゃね。」

なんかそれも、なぞかけっぽいけど
まっー、その竹を1番に整えた
門松さんは、なんと、今日、香港に
旅立ちました👏
IMG_1793.jpg

IMG_1794.jpg

香港のホテルの誰もが知っている
日本料理屋、なだ〇さんに飾られる
との事、、。

お正月休みに香港に行かれる方
なだ〇さんの前に飾らているのは
うちの門松さんですからね―――。

食品会社の若社長さんに
「水あげて下さいね。」
「なだ〇のお店の方も分かっている
とは思うけど、毎日少しずつ、お水
あげて下さいね。」とうちの社長
それ3回目だし、、、。

大丈夫だよ。若社長さんなら
きっと伝えてくれるよ、、、。

そんなこんなで、大きなトラックの荷台に
乗せられ空港へ。
税関で厳しいチェックが待っている(;^_^A

うちの門松さん達は自然素材だけを使用した
素朴な門松さん達。
香港の地元の方々もきっと気に入って
くださるはず、玄関前の2番縛りや
3番縛りがいってらっしゃーいと言って
るみたい。
2番縛り3番縛り

本年度も開運門松をたくさんの皆様に
ご注文頂き誠にありがとうございました。
皆様の元に歳神様が来訪され
縁起の良い一年となります様
心よりお祈り申し上げます。

宮原福樹園スタッフ一同
協力企業並びに関係者一同




ワッハッハー!!!

DSC20171220dazaifusioosanokadomatsu411.jpg


初めて知りました。
門松って人が笑った顔をしているんです。


そういう目線で門松を見つめますと、
もう、こちらまでニヤニヤしてしまいますw

more...

大丸別荘


今朝は6時からの勉強会に参加しました。
終了後、車に戻るとフロントガラスが凍っていました❄️


おはようございます。
忘年会ラッシュで慌ただしい師走を過ごす、
ブログ担当のSatoです。



今回は、定期管理を担当させていただいております、
福岡県筑紫野市の二日市温泉にあります

『大丸別荘』

の作業内容をお伝えします。



恥ずかしながら、わたくしこちらへ初めて伺いました。
福岡ではかなり有名な旅館でして、


万葉集にも歌われ、創業150年の歴史と風情ある旅館です。


そして、昭和天皇も宿泊されたこともある
本格的書院造の客室「大正亭」があることも有名です。







その敷地中央の3,500坪もある日本庭園の中の
五葉松の剪定作業を行いました。






その前に、ちょっとだけ大丸別荘をご案内しますので、
旅行気分を味わって見てください😊









まずは玄関



今回は作業で入りましたのでこちらからは入れません…



ですので、通常はなかなか入ることのできない裏口から。












味わいのある石畳の階段を降りていくと、
さっそく客室に着きましたw







これがあの昭和天皇が泊まられた「大正亭」
どこかロマンをかきたてられます。



















こちらは昭和天皇と美智子さまの記念樹。
庭園内には、こういった記念樹がいたるところに存在します。
いかに皇室方がこの大丸別荘を御利用されていたのかが分かります。


いかがでしたか?
わたしは早く泊まってみたくなりましたw





案内が多くなってしまいましたが、
ここからは作業内容をお伝えします。





今回剪定をする五葉松ですが、
本当に立派なんです。


周りの建物と比べてみても、まあまあの高さです。








そんな大きな五葉松を、職人さんは手入れの行き届いたハサミで丁寧に剪定していきます。

ちなみに、今回はふたりの職人さんで剪定作業を行いましたが、
作業をする箇所を決める際、楽しそうにジャンケンで決めていたところに
職人さん同士の仲のよさを垣間見ることができました😊







今年も残りあとわずか。
そして楽しい時間もあっという間に過ぎていきます。
そんなあっという間の時間がこれからもたくさん訪れるといいですね。


感謝


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はたらこう




先日、人生の大先輩でもある経営者の方から
ある本を勧められました。
あまり読書をしない私ですが、今は活字に夢中です。



こんにちは。
やりだしたら止まらない、ブログ担当のSatoです。



今回は、福岡県は大野城市にあるK様邸。
古くから農業を営まれていて、
ご自宅もさることながら、
お庭も大変立派なものをお持ちです。
そこの、赤松の剪定作業です。














見上げると、
首が痛くなるほどのの立派な赤松のため、
ユニック車を使っての剪定となりました。







職人さんから、

「乗ってみます??」

と言われたものの、

私はあんまり高いところが得意ではありません…。
丁寧にお断りさせていただきました😅


庭には、こういった立派な赤松が何本もあり、
一本一本丁寧に剪定していきます。






しかし、
職人さん曰く、上はかなり寒いそうです🤧
皆さんくれぐれもお体ご自愛ください😊



感謝

ちなみに、今回のタイトルは、
いま私が読んでいる本の著者が、
読者に贈った言葉です。



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だから、とっても好きなんだぁ(#^^#)

私たちは、お客様から、お庭仕事の
ご依頼いただき、ご要望にお応えしようと
日々頑張っております。

時々、メールなんかで
お庭がすっきりして
介護の日々が癒されます。とか
子供がお庭で遊べるようになって
喜んでいます。なんて
言って頂いて胸が熱くなる思いです。

これは私たちの仕事なので
プロ意識を持って、それぞれの業務に
あたっております。

私の仕事の一つに職人さんの作業前
作業後の写真を資料、報告書として
毎日あげさせて頂いております。

もちろん、彼らはお庭のプロなので
作業前、作業後の写真は
とても綺麗な仕上がりに
なっております。

でも、一つ一つの現場には
朝から晩までの一日の
ストーリーがあります。

これは、全部、作業前、作業後
が撮影された、その後の三枚です。

「あっ、こんな裏側の庭石の間にも
草が生えとうばい。」
(ここは、九州だから、きっと九州弁です笑)

「見落とすところやったっちゃん。」
(カメラでパシャ)
「おーい、こっちきて、みてっちゃん。」
snap_gardeningkoubou_2017125153626.jpg
「ほんとやん、ほんとやん
岩の間に小さいのがびっしり生えとうねぇ。」
DSCN0293.jpg
「壁のツルも全部とっとっこ。」
DSCN0294.jpg

岩の間の小さな雑草も全てなくなりました。

私はうちの職人さん達のこういったところが
大好きです。
反対側の細かいところまできれいに
仕上げてきます。

作業中の写真は特に誰もが
いつも、かっこいいです。

時々、毛虫や蛇の写真を撮ってくるのは
やめて下さいね

太宰府に潜む、猛烈なツル植物との闘い





岩の上に立っているのは、
先日作業していただいた職人さん
ではなく、たまたま現場に飛んできた小鳥さん。



なんていう名前の鳥か分かりませんが、
私が撮影しているあいだ、
ずっとこの岩の上から離れませんでした。



どこか、私がサボっていないか、または、
みんな仕事してるか見守る現場監督のよう…👀
視線が気になって仕方ありませんでした😅




こんにちは。
ブログ担当のSatoです。



今回の作業は、太宰府市にお住いのSさま邸。
そこの裏側にあるツルの除草作業です。






ツルは、もちろん皆さんご存知だと思いますが、
荒地や道路、山の法面(のりめん、傾斜のことです)、
を覆い尽くす植物のことです。


繁殖力が強く、5月から10月にかけてグングン
伸び続け、他の植物に覆い被さります。







すると、下になった植物は光合成が困難になり、
特に小さな植物はほとんどと言っていいほど
枯れてしまいます。



これはまさに、自然界の掟といいますか、
生態系のひとつと言ってしまえばそれまでですが、



その生態系を人に置き換えると、
腕組みして、遠くを見つめたくなります。



そしてこのツルは、除草剤を散布しても
簡単には枯れないんです。



ツルに対して、注射みたいな薬剤がありますが、
地道に薬剤を打つ作業は、相当な根気が必要です。



しつこく、

執拗に、

粘り強く、

絶対に枯らしてやる!っていう気持ちで挑まないと。



仕事や家庭、スポーツもそうですが、
ある目標に向かってチャレンジすることが
大事じゃないでしょうか。



目標に向かってチャレンジすることは、
準備・対処が大切です。



ツルを枯らすことも、どこか共通するところが
あるような気がします。



話は逸れてしましましたが…



もう少し逸れますと、



ツルの根は、実はお菓子に使う
高級製菓材料の「葛粉」の原料なんです!



葛の根から葛粉を取り出す作業はやはり大変で、
なんと、100キロの根から
7~10キロしか取れないそうです。



それだけ貴重な物なので、
葛粉は「白い金」とも言われるそうです。



葛粉ビジネスもいいですが、
あまりに大変な作業になるので、
私は、Amazonで買うことを選択します😊





話を元に戻しますね。




作業前です。










凄いでしょ!?


ツルのを枯らすのは時間がかかるので、
除草作業は単純に「刈る」作業が一番適しています。



ですが、相手はツルです。
草刈機にグルグル巻きついたり、
集める時に根っこに引っかかったりと、
本当に厄介者です。





なので、職人さんも手作業が増えたりと悪戦苦闘。










ツルは結構重量があるため、
とうてい人の力で持ち上げることが出来ません。



ですので、
刈った後はユニック車のクレーンで運び出します。
結局、刈草はトラック2台分の量になりました。




ツルの除草作業は結構あるんですが、
今回改めてツルの記事を書いてみて、
植物界の生態系であったり、
葛粉の原料であることを知り、
またひとつ、気付きを得ることが出来ました。



感謝


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どうしてここまでこだわるのか・・・

みなさんこんにちは!


忘年会余興の練習中に


妻からにゃんこスターを勧められた


宮原福樹園、ブログ担当のSATOです。


ですので、にゃんこスターはやりません(笑)

DSC20171201kasugasimomijigaokahigasi03.jpg

more...

平年より10日早い◯◯と年間作業

福岡市では昨日、初雪を観測しました。

平年より10日早いそうです。

かなりせっかちなお方ですね😊

20171206194958618.jpg


皆さんこんにちは。


とある会の忘年会の余興を担当することになり、


準備に余念のないSatoです。


何をするかは終わってからのお楽しみに😅






今回も、マンションの作業風景をご紹介します💪🏽


こちらの作業は、


年間を通して管理させていただいています。


スケジュールとしましては、


1月  冬季  庭木の消毒

1月下旬  落葉樹高木剪定作業

4月  春季  庭木の消毒

6月  夏季  園庭管理  庭木剪定  機械草刈

11月  秋季  園庭管理 庭木剪定 機械草刈

ざっとこんな感じで進めます。

で、今回は秋季の作業です。


作業前




作業後




ここは入り口付近です。



次に、マンションの裏手です。

作業前



作業後



写真はちょっと分かりづらいですが、


見た目以上にスッキリしました!



このように、


年間を通して管理をさせて頂いているマンションが


多数あり、今はまさに掻き入れどきです。



どんなに忙しくても、


ひとつひとつ、丁寧に、


皆さまに心安らぐ毎日をお届けします😊


お問い合わせはこちら

いつか、働くあなた達へ

なぁーんでも、好きなものをお腹いっぱい
頼んで下さーいという社長の声と共に
大人も子供もみーんなでお肉の注文が始まりました。
桃花園
桃花園
ワイワイ、ガヤガヤみんな食べる食べる!!!
焼肉屋さんの社長さんご夫婦もにこにこ
しながら見守ってくれている。

社長は年に2,3回の食事会にぜひ、子供も連れて
参加してくださいと言う。
今では、子供達の方が今度はいつと楽しみにして
くれている。

私が子供だった頃、町には住まい兼町工場が
たくさんありました。鉄工所、工務店、製紙工場、、。
お友達のおじちゃんが鉄のお面を片手に
火の粉を飛ばしながら溶接作業をしている傍らで
「けんけんぱー」をよくしたものです。
溶接作業

昔は働いていた大人の姿をまじかで観ながら
生活をしていたように思います。

私を育ててくれた職人の祖父が仕事帰りに
私を見つけ、手招きしながら酒屋さんの角打ちで
魚肉ソーセージを私に、お酒を自分に注文し
おいしそうに飲んでいた。

いつか、あなた達が何の職業を選ぶかわからないけど
労働=楽しいと思ってほしい。

そりゃ、日々の課題は毎日、毎日、出てくる。
泣きたいときもある。だけど、楽しいんだって
思ってほしい。

だって、ほら、昨日も大人達が仕事の後に
笑いあいながら楽しく飲み食いしてたでしょ。
大人時代だって、そう悪いものじゃないよ。

そう思ってくれたら、あなた達が昨日、食べた
超特上特選カルビの代金を支払った社長さんの
財布は痛むけど、胸は痛まないと思うよ。

職人さんも走る走る!師走のある日

机の上のカレンダーも残りひと月。

ついに12月に突入しました。


DSC20171113iizukaten05

地面に落ちたイチョウの葉

黄色いじゅうたんで、

境内が一面ライトアップされたようです

more...

宮原福樹園は、長年地元福岡のお客様に緑豊かなお庭をお届けして参りました。
ただ庭をつくるのではなく、住まいとお庭、そして地域風土と住環境全体を調和させ、 季節ごとに楽しめる豊かな庭づくりをモットーとして行っております。

  • 宮原福樹園
  • 芝生の手入れと年間管理専門店
  • 駐車場(車庫)増設工事費用福岡周辺相談所
  • 福岡の雑草対策相談所
  • 福岡の空家のお庭管理
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TEL:0120-976-187/FAX:092-918-6735
営業時間:月~土(8:00~17:00)
定休日:日曜・祝日
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