庭で育てやすい花たち

写真 2

実家の庭に育ているジャーマンアイリス。

ジャーマンアイリスは品種も豊富で、花の色も形もさまざまです。そのうえ水や肥料も与える必要もなく栽培がいたって簡単なんです。毎年株が増えるので花の群生をつくると一層見ごたえがあります。
このように栽培が簡単で毎年大きくて豪華な花を咲かせる植物は他にはなかなか見つからないのではないでしょうか

母は家に飾りたくて植えたのよ~と言っていましたが、綺麗に庭で育っているので切って家に飾ることはしないようです。

日当たり、水はけ、風通しのよい乾燥した土壌を好みます。
水やりもほとんど必要なく、放置していてもよく育ちます。

開花時期は4月 ~ 5月

写真

ジシバリと言う花です。タンポポに似ていますね。こちらは道端などに咲いています。

繁殖力が強く、どこにでも好んで生える多年草。
かわいらしい黄色い花を咲かせるが、いわゆる雑草といて嫌われているそうです。
草むしりなどを考えると確かに・・・残念ですね。可愛い花を咲かせるのに。

ジシバリの花は、2cmほど大きさの、かわいらしい黄色い花。

開花時期は4月 ~ 6月
花後は、(タンポポと同じように)パラシュート形の白い冠毛をつけて、風により散布されます。



美味しいハーブティー

今日はお友達から頂いたハーブティーを紹介します。

写真 1

プリンセス~甘いピーチの香り~というハーブティーです。

アップル・ハイビスカス・ブラックベリーリーフ・ローズ・ピーチなどがブレンドされています。


香りはローズとピーチです。
ハイビスカスが入っているので酸味もありますが、甘いピーチなのでとても飲みやすいです。


ローズティは甘く魅惑的な香りが不安や疲れを解消。女性の美と健康にも役立ちます。
ローズは甘く魅惑的な香りと美しさがあり、『花の女王』といわれています。
飲むとさっぱりとしてくせがなく、口の中はローズの香りがふわっと広がります。

疲れがたまっている時、気持ちが落ち込んでいる時、不安になった時に飲むと、リフレッシュしてくれて前向きな気分にしてくれます。

また、肝臓や、便秘、胃腸の疲れ、などにも役立ちます。
ホルモンのバランスを整えますので、女性の美と健康にはかかせないお茶と言えるでしょう。
2倍の濃度の浸出液でうがいをすると、のどの痛みもやわらげます。

精油を抽出する時にできるローズウオーターは、肌をしっとりさせる働きがあるので大変人気があります。

洋服や髪の毛に振ってもいい香りが続いてとてもお勧めです。
お茶の効能
浄化作用・強壮作用・強肝作用・強肺作用・解毒作用・抗生物質などによる薬害を取り除く
神経疲労・二日酔い・更年期障害・便秘・肌のしみを改善

女性にとても嬉しい事ばかりですね。

ハイビスカスティーは酸味が強く酸っぱいのが嫌いな方ははちみつなど甘みをプラスすると飲みやすいと思います。

風邪を引いた時やスポーツ観戦でのどを酷使したときに飲むと良いそうです。
また、カリウムを多く含んでいて利尿作用があるため、お酒を飲みすぎた翌朝に飲むとむくみや二日酔いを解消してくれます。

赤色の色素に含まれているビタミンCは便秘や肌荒れを予防しからだの疲れを解消します。
酸味が食欲をわかせてくれるので夏の暑い日に飲むと夏バテ防止になります。


ハーブティーは体にいい飲み物ですね。アイスでもホットでも美味しく頂けます♪

満開の花たち~畑・庭~

最近暖かくなってきましたね。

畑では春・夏野菜がたくさん花を咲かせています。

子供たちの大好物スナップエンドウの花をよく見かけます。
写真 3

スナップエンドウは育てやすい野菜です。

花が開花してから28日~30日で収穫ができます。

スーパーなどで買うと意外に高いですが、自分で栽培するとたくさん出来るそうです。

我が家もよく頂きます♪
スナップエンドウの育て方。
科目:マメ科
連作:連作を嫌う。
元肥:種まきの2週間前に苦土石灰を入れて耕し、1週間前に肥料を入れて耕す。
種まき(直蒔き・苗作り):11月1日から11月5日。
植えつけ(苗):本葉が2枚から3枚になったころ。
追肥1回目:1月。
追肥2回目:3月に入って生育が活発になったころ。
防寒対策:株元の防寒を行う。
支柱立て:春先の気温が上昇するころまでにW型の支柱を立てる。
収穫時期:莢の中の実が膨らんで太ってきたら。
 

写真 1

幼稚園の庭に綺麗に咲いている牡丹。

たくさん咲いているのでとてもいい香りがします。

開花時期は4月~5月 冬に咲く牡丹11月~12月

牡丹の特徴
牡丹は分枝しながら横広がりに成長します。
古木になると高さ3m、太さ15cmくらいにもなります。
4月が最盛の成長期で新しい枝をぐんぐん伸ばし、頂点に花を咲かせる。

牡丹の花
牡丹は晩春から初夏にかけて、新しく伸びた枝先に直径10センチ~20センチにもなる大輪の花を咲かせます。
花が開き始めてから散るまで約1週間ぐらいです。

牡丹は古くから根を薬草として利用されていました。
花の観賞よりも薬用利用の歴史の方が長いそうです。
薬剤として利用されるのは強い匂いをもつ根の皮で、「鎮痛、消炎、浄血」などの作用があるといわれています。


庭に咲いていると牡丹は大きな花を咲かせる花なので豪華に見えますね。






育てやすい花

今日は育てやすい花たちを紹介します。

写真 2

蔓日々草(つるにちにちそう)と言います。

名前は聞きなれていませんが、花はよく見ているものだと思います。
蔓日々草は、春から夏にかけて清楚な青紫色の花を咲かせる多年草です。

繁殖力旺盛で、半日陰でもよく育ち群生していきます。
あまり花つきがよくないのが残念ですが、緑の葉は美しいく、害虫に強いので葉が見苦しくなることもほとんどないようです。
別名=ツルギキョウ、  ビンカとも言われているそうです。

開花時期は4月~6月です。ちょうど今からですね。

環境が悪くてもよく育つので「初心者向き」の草花といえますが、花を多く咲かせる栽培は「上級者向き」の草花とも言われています。
植え付け・植え替えの時期
4月~5月です。寒くなければいつでもいいです。
蒸れに弱いので土が乾いたら水をあげるぐらいでいいです。


写真 1

次はムスカリです。

こちらもよくお庭に咲いているのをみかけます。
草丈は15センチほどで、 白や、紫、ピンクなどの花色もあり、花の形もバリエーションがあります。

開花時期は3月~4月です。
ご近所の庭にも満開に咲いていてとても綺麗です。

写真も撮らせて頂きました。
花言葉は 「失望」 「失意」

栽培方法は・・・日当たりと水はけのよい場所を好みます。
地植えにすれば、植えたままにしておいても数年後には増殖して、花をいっぱい咲かせてくれます。
花壇の縁取りなどに最適です。
※ 丈夫で栽培しやすいので園芸初心者にも最適の球根植物です。
植え付け適期 は10月です。
剪定・・つるが伸びすぎたら、適宜切り戻して整えてください。

たくさんの花を育てたいですね。



写真 3

こちらは四葉のクローバーです。息子がプレゼントしてくれました。

幸せがたくさんありますように・・・♪

春に咲く花♪

写真 1

ハナニラという花です。開花時期は3月~4月です。

春に星のような花を咲かせるユリ科の球根植物です。今はヒガンバナ科のハナニラ属として扱われるのが主流となっているようです。
純白のかわいい花が緑の葉に美しく、よくよく見ると花びらの縁の方がほんのり淡青色に染まっています。
白色に薄い青紫が染まった花色のハナニラをよく見かけるが、や薄い赤紫色や青色、黄色などもあるようです。
 
花言葉は「別れの悲しみ」
何だか寂しい花ですね。

しかし20日間以上も花を咲かせ続けることが出来るそうです。

葉の形がニラに似ていて、かつニラやネギのような臭気があることからこの名がついたようです。

写真 2

スノーフレークという花です。開花時期は4月です。
別名「スズランズイセン」とも呼ばれています。
葉がスイセンに似ていて、花がスズランに似ていることからその名で呼ばれているようです。

2個~8個ほどのベル形の花は、スズランにとてもよく似ているが、花びらの先に緑色の斑点があるのが特徴的です。
非常に丈夫で手入れいらずで、植えっぱなしにしておいても自然増殖していくので手間がかからないお花です。

花言葉は「汚れなき心」
よく見かける花ですが名前を知ったのは初めてです。

小さくてとても可愛い花です。

写真 3

プリムラというお花です。
プリムラは、可愛らしい花を次々と長い間咲かせ続けてくれる草花で、花色や花型に多くのバリエーションがあります。
開花時期は12月~5月です。

Primula(プリムラ)が、「本来の」「最初」という意味であることから、「春一番に咲く」花という意味で名づけられたと言われています。

花の色は赤色・ピンク色・白色。3~4cmの花が1段~数段、輪生します。
寒さに強く冬にも育てやすいお花です。

娘の通っている幼稚園で咲いているお花を撮影したものです。
たくさん季節の花・野菜を育てているので数々の花を楽しむことが出来ます。

まだまだたくさん咲いているので少しずつ紹介していきたいと思います。

木蘭

先日実家に帰ると木蘭のつぼみが・・・もうすぐ咲くな~と思いながら写真を撮りました。
写真 2
午前中は全部つぼみだったのに夕方には・・・
写真 4
咲いている花も♪

まさか咲いているところを同じ日に見れるとは思わなかったので嬉しくなりました。

今年はたくさんの花を咲かせています。
写真 1
ツバキです。もう終わりですが、満開の時はとてもきれいだったそうです。


写真 2 写真 1
スイセンの花も咲いていました。


隣の花がナガミヒナゲシです。ナガミヒナゲシは雑草化していてどこにでも咲います。
春から夏に咲く花です。
花が咲いて夕方に散ってしまうそうです。

もうすぐ二日市温泉 藤まつりの時期ですね。4月29日10時から17時までです。
開催場所:天拝公園
たくさんのイベントが開催されていますよ。

満開のふじはとても美しいですよね。フジはノダフジで筑紫野市天然記念物です。長者のフジ。1300年というノダフジ(つるが右巻き)です。

もうつつじが咲いています。

つつじが咲き始めています。

つぼみもたくさんですが、花を咲かせているものも。

つつじは4月から5月にかけて咲く花です。
知っていましたか?!
福岡県は県の木としてつつじを指定しているそうです!!

市町村の花として指定している町もあります。

福岡県 - 北九州市、久留米市、田川市、須恵町、岡垣町
佐賀県 - 伊万里市、武雄市、基山町、白石町

確かに久留米市・基山町はつつじ祭りが有名でとてもきれいですよね!
GWにつつじ祭りあります。
久留米百年公園です。150品種30万本のつつじが出品されているそうです。

基山町の大興善寺つつじ祭
4月中旬から5月上旬には、本堂裏手の75,000平方メートルの庭園につつじ5万本が咲くそうです。
写真 1 写真 2 写真 3

つつじの母言葉は「自制心」「節制」
(赤)「恋の喜び」
(白)「初恋」
(ヤマツツジ)「燃える思い」

赤・白・ピンクとたくさんの花を咲かせますね。

ちなみに太宰府市の指定している木と花は市の木は 「くす」 、市の花は 「うめ」となっています。

梅は有名ですよね。梅ヶ枝餅と言う有名なお餅があるので皆さんもしているはずですね。

天満宮に毎年園児たちが梅拾いに行っています。
その梅を漬けて食べるそうです・酸っぱいけど美味しい♪と子供たちが言っていました。

桜も昨日の雨でもう終わりですね。
寂しいですが春はたくさんの花たちが咲き始める季節でもあります。

楽しみですね。

桜の花言葉は「優れた美人」「純潔」「精神美」「淡泊」です。
イメージ通りでした。

春になりましたね~

4月になりました!いよいよ新年度のスタートです。
就職や進学、進級、転勤・・・などなど環境の変化も大きく、
出会いと別れの季節ですね。
そして今年は、“増税”がついにやってきましたぁ。
これからどれくらい私たちの生活に変化が表れるのか・・・。


子供たちと自転車でお散歩中にたくさんの春を見つけてきました。

写真 4

チューリップがたくさん咲いていました。
12写真
もうすぐ咲きそうなチューリップです。

写真 2
パンジーも綺麗に咲いていました。
写真 3
ビオラです。

春に咲く花は多く黄色い花が多いそうです。

菜の花                       タンポポ
写真 1 写真 2

子供に菜の花が咲いてるよ~と言うと「食べれるね♪」と・・・
すっかり菜の花は食べるものだと思っているようです。

タンポポはもうわたぼうしになっているものがたくさん。
子供たちは喜んで吹いていました。

暖かい日が続くのでお散歩がとても楽しい時期です。
桜も散り始めましたね。寂しい気もしますが、風に桜が舞っているのも綺麗ですね。
とっても癒された一日でした。

宮原福樹園は、長年地元福岡のお客様に緑豊かなお庭をお届けして参りました。
ただ庭をつくるのではなく、住まいとお庭、そして地域風土と住環境全体を調和させ、 季節ごとに楽しめる豊かな庭づくりをモットーとして行っております。

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